「東京すくわくプログラム」は、子どもたちの「伸びる・育つ(すくすく)」と「好奇心・探究心(わくわく)」を育むことを目的とした取り組みです。幼稚園や保育所が、それぞれの環境や特色を活かし、子どもたちが主体的に考え、学び、探究する活動を展開しています。

2025年6月 東京チェンソーズさんが来てくれました。森のお話、木こりの仕事のお話を聞きました。年長さんがバードコール作りに挑戦。お泊り保育に持っていきます。

細い木をのこぎりで切ります。ノコギリは引くときに力を入れることを教わりました。

5センチくらいに切った木をやすり掛けをしました。やすりを見たのも初めての子もいましたが、上手に使えました。

やすりを掛けた木に穴をあけます。初めて見る機械にドキドキしている子ども達でした。

2025年11月 東京チェンソーズさんが来てくれました。大きなヒノキの丸太を年長さん二人一組で大きなノコギリを使い切りました。木の堅さ、においに興味を持ち子どもたち同士会話が弾んでいました。

杉の木を年長・年中さんで一人づつ切りました。ノコギリの使い方を自分で工夫したりしていました。

木を使った卒園制作を作りました。やすり掛けをしたり色を塗ったり小枝を葉脈に例えて葉っぱを作りました。皆真剣な表情です。

ブックエンドも制作しました。つるつるになるまでやすり掛けをしていました。自分たちのクラスの本棚が綺麗になり本の整理整頓も自ら行えるようになりました。

2025年7月から職員同士話し合い、2階のテラスの環境設定をしました。1歳児が手足を使って遊べるように様々な運動用具を用意しました。慎重な子への保育者のかかわりかたの大切さを感じた。

棒と丸いフープを組み合わせた用具では高月齢の子ども達は自分で考え輪の中に入ったりくぐったりボールを入れたりと主体的に遊ぶ姿が見られました。低月齢は保育士の手を借りたり友達の姿を見て真似したりして遊ぶ姿がありました。

ホッピングのようなスポンジ型の物を一度遊び方を伝えると自分たちでジャンプしていました。

ネット太鼓橋はしっかりネットをつかみ登ろうとするが頂上で体の向きを変えるのが難しく怖がる姿があった。子ども達で遊びを考えネットの下をくぐったり、写真のようにぶら下がったり、ネットの上にボールを転がすという遊びを見つけていた。